新世代フォルダーグルアベルト ハバジット“フレックスフォールド”CTシリーズ販売開始!!!

ハバジット日本株式会社はこのたび、新開発のフォルダーグルアベルトである、ハバジット“フレックスフォールド”CTシリーズ(CT-18/30およびCT-18/40E)を販売開始いたします。

この新世代フォルダーグルアベルトは、精度の高い製函加工を実現し、高い生産能力を発揮いたします。
分速600-700mまでのベルトスピードに対応可能であらゆるボール箱や段ボール箱の製函用途向け使用できます。また、耐摩耗性が大幅に改善された新開発NBRゴムはその優れた屈曲柔軟性と相俟ってベルト長寿命化をもたらしました。 
ハバジット“フレックスフォールド”CTシリーズの主な特長

  • 優れたベルト寸法安定性の実現によって、高精度かつ安定した製函加工を可能にします。

  

  • 高いベルト屈曲疲労耐性を持ち、ベルトの長寿命化と省エネ化を実現。製函加工コストを低減いたします。

  

  • 高い耐久性と耐磨耗性を備えた新開発NBRカバーを色移りしないグレー色で採用。 高い生産能力を発揮するだけでなく、早期のクラック発生を抑えてベルトの長寿命化を可能にします。

  

  • ベルト心体層にポリエステル(PET)織布および熱可塑性プラスチックを採用、これにより接着剤を必要としない屈曲性・耐久性に優れたフレックスプルーフジョイントでベルト接着を行うことが出来ます。

*弊社専用ジョイントキット(写真右)により、簡単に現場でのベルトジョイントが可能になります。

ハバジット“フレックスフォールド”CTシリーズの使用例

 

ハバジット“フレックスフォールド”CTシリーズ、CT-18/30EとCT-18/40Eの主な製品仕様は、以下の通りです。

技術データ
CT-18/30E
CT-18/40E
厚さ
3.0mm
4.0mm
最小プーリ径(逆屈曲時)
30mm
40mm

1%伸ばすに要する単位幅当り張力1%(慣らし運転後) 

19N/mm
19N/mm
製造幅
1200mm
1200mm
 本“フレックスフォールド”シリーズは長期間にわたる実機テストの結果、既に欧州の有名製函機メーカーで標準採用となりました。ハバジット日本株式会社では日本市場においても本シリーズが新しいフォルダーグルアベルトの時代を切り拓くことを期待しています。
■お問合せは本社マーケティング部までお願いします。
本  社
〒222-0033 横浜市港北区新横浜2-15-1 新横浜中村ビル2F 
TEL:(045)476-0371 FAX:(045) 476-0877 マーケティング部