“ベルト加工マイスター制度”開始!

ハバジット日本株式会社はかねてより多くのご支持を頂いております、ベルト販売のプロを認定するハバジットベルトマイスター制度に続き、本年度よりベルト加工のプロを認定する“ハバジットベルト加工マイスター制度”を開始しました。

マイスター制度ロゴマークこの“ベルト加工マイスター制度”は、ハバジットエンドレス会会員、特約店様を中心とする販売店様にベルト接着知識やその技能の標準化と継続的向上を目指すハバジット日本株式会社独自の認定制度です。この制度を通じ、ハバジットベルト製品を使用する全てのお客様へ最適なベルト接着技術をご提供し、ものづくり日本に貢献することが弊社のミッションの一つです。  

 本制度は、ベルトに関する筆記試験及びベルト接着技能試験を実施し、そのどちらにも合格した場合のみ“ベルト加工マイスター”と認定いたします。試験は実際にベルトを使用している製造現場で求められる能力を判断する実践的な内容となっています。

 

 ベルト筆記試験では、樹脂ベルトを使用した用途事例の理解度や、素材特性を生かした適切なベルト選定とその接着方法の提案、樹脂ベルトの走行調整方法の理解と現場における最適な対策方法の熟知などがテーマです。

 

 また、接着技能試験においては、代表的な接着方法であるフレックスプルーフとサーモフィックスにおける一連の接着作業に加えて、蛇行防止桟の加工作業と、ベルトの状態に応じ現場で瞬時の判断と修理や交換などを最短の時間で対応できること、などがテーマです。接着技能試験で提出されたベルト片は、1000万回の屈曲テストをクリアした場合のみ合格と致します。

 

 初回認定は既に実施され、8月に83名が認定されました。地域別では関東営業所管轄 16名、北関東営業所管轄 15名、名古屋営業所管轄 19名、大阪営業所管轄 19名、九州営業所管轄 5名、仙台出張所管轄 4名、金沢出張所管轄 2名、四国出張所管轄3名です。今後も接着技術の継続的向上を図るため3年ごとの認定更新を行っていきます。  

加工マイスターに授与される認定証

(携行できる写真入りプラスチックカード) 

 加工マイスター特製ヘルメット

多くの皆様に是非この“ハバジットベルト加工マイスター制度”をご活用いただき、正しいベルト知識に基づく適切なベルト選定と問題解決支援が顧客からの信頼と売上増達成となって、更なる弊社との共栄に結びつくことを期待しております。 

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